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釣り人ブルース

いつも月夜に米の飯

のどの骨

   月曜日の釣りで、竿が1本仕舞えなくなっていた。

   フシが伸びたようで、たたいても駄目で回りもしない。

   船でひろし君と回そうとしたが無理で、家に持ち帰っていた。

   接続部分に556をふる。

   コンコンと何度もこずいたが、全く動かない。

   疳の虫がおきそうで、竿を折りそうになった。

   「最初から、この状態だったと思えばいいが・・」

   しかし、なにかしっくりせず喉に骨が刺さった感じがしていた。

   3日間、コツコツしていた。

   たまらなくなって、4人がかりで回してみた。

   キキーッ!!

   ようやく回って仕舞う事ができた。

   大きくため息が出て、肩の荷が降りた気がする。
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  1. 2010/01/28(木) 15:00:15|
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値上がり

   船の給油に行った。

   この前は四坂島だったが、一日中気持ちよく遊ぶと50~60Lかかる。

   予備のガソリン缶は、20Lのを1個しか持っていない。

   おのずと、何度も行かないといけない。

   火曜日に一度、給油に行った。その時は126円だった。

   今日は132円になっている。

   たかだか違いは20Lで120円、缶コーヒーぶんくらいだ。

   だけど何か凄く損した気分!

   やはり貧乏症だね。
  1. 2010/01/29(金) 14:12:19|
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業者

   船舶検査の申請書が届いた。

   面倒くさいが、検査しなくてはいけない。

   ただ、期限が7月までなので気が楽だ。

   今日はポカポカしているので、自船に行ってみた。

   「そうだ、右舷灯が切れていた」気がついてプラスのドライバーを持って行った。

   なかなか複雑な造りで、球も特殊なようだ。

   ベスト電器に持って行ったが、無いという。

   やはり、業者に注文しなければいけない。

   信号紅炎も船舶検査に必要なので、いつかまとめて買いに行こうか。

   明日は船釣りの予定。

   暗い間から出港しようと思っていたが、これで無理になった。
  1. 2010/02/06(土) 15:03:20|
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ビルジ

   船に給油に行った。
   比岐島で一日気持ちよく釣りをすると、だいたい40L以上使う。
   ガソリン缶は20Lなので、2回はスタンドと往復しないといけない。
   面倒だが、次回の釣りを考えるとしょうがない。
   自船のタンクは70Lが満タン。
   最近の23ftの船の仕様を見ていると、120Lというのが増えている。
   それくらいあれば、良いのだが。
   船でゴソゴソしていると、何となく片付いてくるから不思議だ。
   今日は、船底のビルジをかき出す。
   この前久しぶりにすると、バケツ10杯出てきてビックリ。
   今日は2杯で終わった。
   船底の掃除もしなくてはいけない・・
  1. 2010/02/24(水) 10:46:13|
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体力

  だいぶ暖かくなって来た。
  家でもポンチンなどを、着なくてもよくなってきた。
  3月に入れば、そろそろ石鯛の声が聞こえてくる。
  「柏島」あたりから始まるが、あの海域は10年以上行っていない。
  春の武者泊などはそれ以上だ。
  混雑を避ける為だったが、本当はどうなのだろう。
  最近、釣り場がだんだんと限られてきた。
  今年も石鯛釣りには行くだろうが、最初はやはり足摺岬か・・
  釣れれば良いが、釣果にさほど執着もない。
  むしろ坊主の方が、あっさりとしていいかも。
  自由に時間を決めれる地磯が良い。
  しかし、体力的には全く自信が無くなって来ている・・・
  1. 2010/02/27(土) 13:52:50|
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地磯

少し前僚船の船長に、由良半島の地磯の話を聞いた。
もう30年前の事と、ことわって教えてくれた。
何度も行って、良い思いもしたらしい。夜釣りも行ったそうだ。
最初はアッサリと聞き流していたが、家に帰ってから気になり始めた。
航空写真集を見ながら、いろいろ想像すると楽しい。
数日眺めていたが、後日船長に再会した時、詳しく聞いてみた。
どうも、想像していた地域の磯とは違うようだ。
フムフムなるほど・・・
何時、行ってみようか。
底物を狙える時期にしょうか。
ウニも持って行こうか。
考えているとわくわくする。
  1. 2010/03/11(木) 13:41:26|
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携帯電話

数ヶ月前から自船の「中間検査」の申請書が、送られて来ていました。
期限を見ると22年7月まで、面倒くさいのでしばらく放置していました。
それが来月にせまってくると、やはり落ち着きません。
業者さんの所へ行き、切れていた右舷灯の電球を購入。
最初はベスト電器に行きましたが、船舶用は特殊な品でした。
「小型船舶用信号紅炎」も必要なので、値段を聞くと7千円もするそうです。
「ネットで見てみよう・・」そう思って、自宅へ帰りかけました。
立ち寄ったスーパーの魚売り場で、僚船の船長と遭遇。「信号紅炎」の話をしました。
今は携帯電話で代用できるとの事、ただいろいろ条件があるそうです。
家に帰り申請書の確認をすると、「限定沿海は5海里以内」と書いてあります。
私の船は~、何と「5海里越え」でした。
何か方法は無いのか「小型船舶機構」に問い合わせを。
申請すれば、5海里以内に出来るそうです。
それで航行できない海域は伊予灘沖だけ、JODY号Ⅱには関係ありません。
県外に売却する場合は影響しそうですが、そういう予定も無し。
手続きの費用は4千円ほど、すぐに申請書を送ってもらいました。
  1. 2010/06/13(日) 13:18:07|
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秋風

oitukami.jpg


北風が強く、寒くなって来ました。
何となくそういう季節になると、思い出す磯があります。
ここ数日頭に浮かんでいるのは、由良半島の先端部の「ハンゼヤマ」です。
特別な大魚が出るわけでもありません。
最初にこの磯に渡礁したのは、もう30年も前でしょうか・・
当時は上物竿をかついで行きました。
「由良荘」船頭の指示で、ウキはヘラブナ釣りのような立ちウキでした。
短い枝針を2本、下部に一ヒロの長ハリスをとります。
狙いは「アイゴ」と、まぐれの「グレ」でした。
アイゴのアタリは小さく、グレはウキがスパッと入ります。
グレは45cmどまりでしたが、毎回必ず釣れました。
その後、夏場に石鯛竿を持って行った事もあります。
正面に超1級磯の「小猿の高場」が見え、ロープなど下りているとやきもきしていました。
ただ「ハンゼヤマ」は冬場はポカポカして暖かいのですが、
夏場は正面から日が昇り逃げ場がありません。
やはり、ここでの釣りの想いは、晩秋の上物釣りでした。
  1. 2010/10/27(水) 10:46:59|
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臼杵港

yoake ishidai

カラス貝が獲れなくなりました。
宇和島でも品薄で、あってもグリーンの貝が多くなっています。
昔は貝取りを持って行けば、大抵の堤防には付いていました。
サシエは「三平釣り具」の品が最高で、どれを手にしてもサシエになります。
今はカラス貝の販売を止めていますが、夜間に店で貝を積み込み
封筒にお金を入れ玄関の隙間から投げ込んでいたのが昨日の事のようです。
私が住んでいる近辺でも、岸壁にはビッシリ付いていました。
磯浦などで海から貝を捕りに行きたい~、それも船を持った一因です。
それが10年ほど前から、私が行く所ではほとんど獲れなくなってしまいました。
家族旅行で九州に訪れた帰り、フェリーの時間待ちで岸壁をウロウロしていました。
衝撃の光景が!
盛り上がったように付いたカラス貝が、まるで珊瑚のように群生しています。
私一人の釣りならば、数十年はありそうな量でした。
何とか出来ないかな・・・
指をくわえて見ているだけでしたが、今でも時々思い出します。
  1. 2010/11/03(水) 15:40:42|
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ビール

kurohae 2010


随分と肌寒くなって来ました。
日曜日の石鯛釣りは、生憎の雨模様。磯ブーツではなく磯ズックの足元はビチョビチョに濡れました。
これが真冬ですと、震え上がってしまいます。去年もそうでした。
昔と違い、格段と磯釣りに行く回数が減っています。
最近の磯ブーツは値段も下がりましたが、耐久性もかなり落ちています。
数ヶ月ぶりに出してみると、ほとんど駄目になっており買い直すの繰り返しでした。
その点、短い磯ズックはかなり持ちます。夏場は涼しくかなり快適!
買い直すのが面倒なので、近年ずっとこれでした。
ただ、去年はグレ釣りに数回磯に出かけました。
冬場ですので足元から冷えて、今考えてもゾクゾクします。
頑張っておこずかいを溜めて、ある程度の品を買わなければ、
それこそビールを飲むのを1週間我慢すれば、簡単に購入できるのですが・・
今年の冬は実現するのでしょうか?
  1. 2010/11/09(火) 11:04:59|
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片島港

yasuokatosenn.jpg


11月7日の釣行は、古満目の「浜岡渡船」を利用しました。
いつもは「安岡渡船」に乗る事が多いのですが、磯取りを考えるとこうなりました。
「泉渡船」を含めて、3軒で磯割りをしています。
この渡船は昔、沖の島に渡す渡船だったもの。
船室が幾層にも別れており、多くの釣り人が仮眠出来るようになっています。
私がこちら向いて釣りに来始めた頃、こういう船が片島港に並んでいました。
沖の島・鵜来島・姫島・水島群礁・・・
もっと大型の渡船も多く、荒海に思いをはせていました。
港に着くと船倉に荷物を運び、船に乗り込みます。
「さあ、今日は何処に寝よう!」
子供の遠足と一緒で、どうせ朝まで眠れないのですが、
上に行ったり下に行ったりしていました。
うつらうつらすると、クチジロを手にした自分が浮かんで来ました。
年寄りの昔話ですが、ここに来るといつもあの頃の気分が蘇って来ます。
  1. 2010/11/12(金) 09:33:08|
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切断

ueta fune


私の係留している港は、誰でも繋げる河口です。
たぶん、管理者は県か市なのでしょう。
誰にお金を払うわけでなく、昔から数百隻の船が繋がれています。
勿論、自己責任の世界ですので、ひっくり返っても誰にも文句は言えません。
実際に台風後など、数隻が腹をみせていました。
そういう人は、見回りにも来ないのでしょうがないのでしょう。
「誰でも繋げる!」
それにも暗黙のルールがあるようで、他船や漁船・造船所の邪魔になるところは、
「ここに係留するな!」とペンキで書いてあります。
誰かから権利を譲ってもらう、そういう感じで場所を受け継いでいっています。
私の船は、いつの間にかハシになってしまいました。
隣のTさんは定年後、今治の漁港へ引っ越しを。
後のロープは空いたままですが、いずれは帰って来るそうです。
その横には、2馬力のボートが遠慮がちに停泊しています。
数日前、その横にロープを張った人がいました。
船溜まりの人達や漁船の邪魔になるので、どうかな~と思っていました。
前日、アンジーの散歩で港に。
新しく係留したロープは、機械で粉々に切断されていました・・
  1. 2010/11/17(水) 20:34:21|
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備品




磯釣りに行くと、道具の不備が目立つようになりました。
昨日も幾つか問題点が。
まずは磯靴、夏場は磯ズックでもかまいませんが、冬は海水が沁みて震えあがります。
晴れていても、いつの間にか靴下まで濡れて何とも気持ち悪い!
廉価な物は長持ちしないので、正月のおこずかで何とかしないと。
玉編みの枠も折れていました。
こういうトラブルが多発するので、やはり折りたたみでない物が必要でしょう。
枠が小さいと使いづらいので、50cm位のは欲しいかな。
昔のように自作しても良いのですが~
後はクーラー、これの寿命も磯に持ち歩くと、大体5年ほどのようです。
見た目は普通でも、段々と保冷力が落ちて夏場などはかなりの差が出ます。
これも代用品がないので、買わねば・・・
頑張って年末仕事します。
  1. 2010/11/30(火) 09:31:23|
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ロープ




昨日は仕事がヒマだったので、市内の釣具屋を回っていました。
同じような物でも、微妙に価格やデザインが違います。
まずはクーラーを、これは新作より旧型を探しました。
値段がするのですぐには買えませんが、見るだけはただでしょう。
縦長か横長か?
底物師だった頃は「トランク大将」など、迷わず横長を選んだものです。
やはり予算は1万円までですので、品数は多くありませんでした。
続いて玉編みの枠を950円で購入、サイズは50cmを選びました。
「錆びに強い」とありましたが、やはり釣行後は水洗いが必要でしょう。
磯ブーツも店により値段が違います。
底がフェルトの物で、安いのは1500円位からあります。
これも品によると過去、数ヶ月で駄目になりました。
同じような物なので、馴染みの釣具屋で購入すると思います。
ホームセンターのクーポン券があったので、「尻手ロープ」をもう1本作成。
金具にクレモナ9mmロープを、編み込んでいきます。
「これを持っていれば、クーラーを流さないですんだのにな・・」
上物釣りの時も必要でしょうね。
  1. 2010/12/01(水) 10:34:42|
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カワハギ

今治港


夕方、今治港に出かけてみました。
まだフカセ釣りの釣り人が、先端付近に2~3人残っています。
車を停めて、ぶらぶら歩いて行きました。
コマセは遠投用に、かなり固めに作っているよう。
最初はダンゴ釣りかと思いました。
近づいて海の中を覗くと、良型ののウマズラハギがうようよ泳いでいます。
「俺はこの方が良いかも・・・」
あの肝で熱燗なりを~
釣り味よりは食味で、喉がゴクンと鳴りました。
撒き餌をうつと、子アジが無数に集まっています。
初老の釣り人の、小さいウキがキュンと入りました。
なかなか小気味良い反応!
上がってきたのは、30cm位のグレです。
そうか、そういう季節だな・・・
釣り人が反対側に降ろしていたスカリは、魚で真っ黒になっていました。
  1. 2010/12/06(月) 19:35:49|
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半遊動

hiburi iso1


昔から磯の上物釣りは、年に数回行っていました。
底物熱病にかかっていた頃も同様、大抵は12月~2月が多かったと思います。
「何かその頃の方が釣れていたな・・」、最近そう感じています。
いったい何が違うのか?
当時は寒くなると由良半島の「0島」へ、上物でよく渡礁していました。
小型~中型主体の磯ですが手軽いのが魅力、まれに大型クチブトも出ます。
一時、由良半島の磯割りが乱れ、夜半に渡礁となりました。
午前3時過ぎに磯に上げられても、やる事がありません。
自然と電気ウキを持って行き、夜釣りをしていました。
1号程度の棒ウキ、半ヒロ程の遊動仕掛けです。
これは嫁の実家のある伊予三島の、「一文字堤防」でのチヌ釣り仕掛けでした。
日が昇っても、その仕掛けで釣っていました。
波気がある時は駄目でしたが、アタリの小さい時は威力抜群!
今考えれば、半ヒロの遊動がミソだったかも。
自立させるために、道糸をよく張っていたので誘いになったのでしょう。
貧果の改善を~、いろいろ昔を思いだし、工夫してみようと思います。
(写真は日振島 2010/11)
  1. 2010/12/10(金) 13:01:04|
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構造

itouenn  ginnkaku


寒くなって来たので、キュウスを出しました。
ゴソゴソお茶を探していると、頂き物の伊藤園「銀閣」を発見。
何か仕事の合間に、ホッとする時間を楽しんでいます。
食事後にも、お茶は欠かせなくなりました。
私がよく行く釣具屋は、市内の3軒です。
量販店も1店ありますが、なるべくならば個人の店で購入しています。
それぞれ、年末の売り出しセールが始まりました。
今、欲しいのはクーラーボックス。
それぞれ回りながら、品定めをしていました。
どうも価格と物とが合致しない・・・
こういうのは出会いだと思って、松山にも出かけてみました。
クーラーは構造により、値段と性能の差がかなりあります。
真空>ウレタン>発砲スチロール、こういう違いです。
冬場はともかく、夏場の氷の持ちは相当に違うでしょう。
5~6年は使う物ですから、多少の値段の違いは許容しなければ。
よほど懇意の店の7千円の品にしょうと思いましたが、残念ながらこれは発砲スチロール構造でした。
まあまあで購入していたら、きっと後悔していたでしょう。
真空は無理でも、ウレタン構造のクーラーボックスにしようと思います。
  1. 2010/12/18(土) 11:42:36|
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あの日

daiwa ku-ra-


念願のウーラーボックスを購入しました。
いろいろ調べて、ダイワのクールイン26Lに決定。
小出し口もついているので、船の小物釣りなどにも便利でしょう。
これによく似たクーラーを、10数年前に使っていました。
あの時も矢が浜の「白ハエ」でクーラーを転げ落としてしまい、
飲み物が無く夏場に辛い思いをしていました。
本来、底物釣りのクーラーには不似合い、「トランク大将」のように
横長な物が主流でした。
やはり中入れがあり、イカーソーメンとか持ち込んでいました。
最初に磯に持っていったのは、5月の沖の島。
そこで、63cmの石鯛が釣れたのを覚えています。
入らないかな?と試してみると、壁をはわせながらどうにか納まりました。
時間が経っても、つい昨日のようです。
  1. 2010/12/21(火) 11:16:04|
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大魚




極寒の時期の上物釣りでは、ずっと3号ハリスでした。
数年前から段々と、2・5号と2号に変わって来ています。
船釣りで、2号のサビキで大型のマダイを獲れるのが分かってからです。
しかしこの前のバラシで、磯釣りと大きい違いがあるのを実感しました。
船釣りの場合、私はレバーブレーキのリールを使用、
結構、道糸を出していました。
磯でそれをすると、根づれの原因になってしまいます。
やはり糸を出すのを、最小限にしなければなりません。
それには、仕掛けの信頼が必要かも!
いつもナイロンハリスはパワード、カーボンではシーがーを使用していました。
今回、ケチな私が奮発してグランドマックスFX2号を購入。
年に数回の上物釣りですから、数年持つかも知れません。
これが大魚に何回がぶち切られるのを、今から楽しみに待っています。
  1. 2010/12/25(土) 10:51:03|
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認知症

ashizueri 77


昔は寒さ・暑さには強い方だと思っていましたが、歳のせいか最近は違うようです。
今年の冬は、寒くて寒くてたまりません。
そういえば亡くなった親父も、40代くらいから電気毛布を使用していました。
いつも釣りに行く際は、薄手のタイツを履いていきます。
黒いそれは、アンジーが何処かえくわえていき無くなりました。
980円で新しい品を買って来ましたが、普段の日に着たくてたまりません。
今はまだ我慢していますが、近々そういう日が来るでしょう。
釣行も意識していませんが、回数が減ってきています。
前日までは闘志満々なのですが、いざその日になると心が折れてしまいます。
行動力が衰えているのは、段々と感動が薄れマンネリしているのかも知れません。
「今までしていた趣味に、見向きしなくなれば認知症のおそれあり!」
テレビでそういう放送を見ましたが、ゾーッとしています。
(写真は足摺岬・汐崎)
  1. 2011/01/27(木) 18:20:43|
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カブラ仕掛け




せっかくのお休みが、雪国のようになってしまいました。
早朝目が覚めていましたが、躊躇して家で待機。
海の様子を見に行きましたが、風波はありません。
「こういう時、無理はしないものだが・・・」
やはり、迷っていました。
そのうちに雪が積もり始め、こういう状態です。
熱燗を嘗めながら、カブラ仕掛けの整備をしていました。
もつれていた仕掛けの針を取り、新しい道糸に通していきます。
緑・青・白と、色の配色も徐々に変えていきました。
宿毛や土佐清水の古い釣具屋で購入した、「土佐カブラ」も大量にあります。
こういうチマチマした仕事は、性格的に向いているのかも。
何か楽しさを感じています。
  1. 2011/02/14(月) 16:22:26|
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スキン針




菅さんも追いつめられて、政権も土壇場なようです。
思えば最初の消費税発言で、参議院惨敗が響きましたね。
首相が頻繁に、記者会見する必要があるのでしょうか?
それにしても鳩ポッポさんの、放言は聞くに耐えれません。
もう議員も辞めるのではなかったの?
将来、歴史を振り返った時、史上最悪の総理大臣と言われているでしょう。

釣りに行かないくせに、仕掛け作りには余念がありません。
今はカブラ針や皮針で、サビキを作成しています。
そろそろ、今シーズン初めてのメバル釣りに出てみようかと。
スキン針も買って来ましたが、少し混ぜて試します。
仕掛けは沢山作っても変化するものなので、多く作るつもりはありませんが、
気が付くと10数個出来ていました。
これが終わるとキス仕掛けにかかります。
  1. 2011/02/19(土) 13:04:20|
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カッパ

toudaishita3.jpg


たまたま釣り雑誌の取材チームと同行すると、いつも釣果に恵まれませんでした。
10年ほど前、沖の島のヒトツバエでの事です。
「月刊釣り情報」のチームは中央のワレに、私はコブで
先端にも底物師が一人入っていました。
誰も撒き餌は持っておらず、一人でカラス貝を大量にカブせていました。
撒き餌を持っていないのでてっきり上物師だと思い、
そうだと分かっていれば一人で高バエに渡礁していたでしょう。
取材チームは二人が竿出しを、開始早々一人が1kg程の石鯛を上げました。
「すみません、そこから撮らせてください!」
「・・・」
私の釣り座から、何枚も写真を撮っています。
釣りの中断を余儀なくされ、後ろで立てって見ていました。
続いて先端の底物師が、60cmオーバーの大物を釣り上げました。
ニコニコ笑い魚を手に持ったその人の写真は、次の月の表紙になっていましたが
寂しそうなグリーンのカッパを着た後ろ姿も写っています。
私でしたが、寒かったな~。
  1. 2011/03/10(木) 11:32:54|
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15年




磯釣りから帰り、今日になり片づけをしています。
前回石鯛釣りに行ってから、半年が過ぎました。
道具バッカンの中はいつの間にか水浸し、いるんな物が錆び付いています。
仕掛けのワイヤーもいくつか駄目になり、ピトンのネジが固く動きません。
釣行回数の多かった頃には、考えられなかった現実!
まあこれくらいの仕掛けのロスは、ヤッカンへいけば1回ぶんでしょうが。
毎回の釣行で、仕掛けも道具立ても練れて行くもの・・
これは何でもつながるのでしょうね。
ノコギリに渡礁したのは、約15年ぶりでした。
あの頃から比べると、自分の足腰が弱くなったのを痛感します。
磯上を移動しても、かなり慎重な動作が必要になりました。
ヒョロヒョロしているのが、自分でも分かります。
昔、そういう釣り人を冷ややかな目で見ていました。
もうこういう荒磯は避け、足場の良い磯を選択する歳かも知れません。
  1. 2011/04/12(火) 10:37:38|
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職人




春になりましたが、朝晩まだまだ冷え込みます。
昨日の朝から腰痛が再発、寝起きはともかく立ち起きにも影響が。
近頃の、急激な体重の増加も一因でしょう。
これは自己管理で、何とかしなくてはなりません・・
ヒロシ君に頼んで、知り合いに制作して頂いた「ウニ捕り」が手元に来ました。
流石は職人さん、出来ばえは見違えるようです。
惚れ惚れして、毎日手にとっています。
これの制作には、昔から苦労の連続でした。
7mの鮎竿の硬鋼を、改良して長く使っていましたが、10年前に紛失。
玉編み竿に自分でハンダしながら試行錯誤、不細工に作っていました。
近年、磯釣りへ行く回数が激減しています。
石鯛熱に魘されていた頃は、お休みのたびに出かけていました。
ウニもあまり使わず、手持ちの釣りにこだわっていました。
今は年に数回の磯釣り、隔世の感があります。
  1. 2011/04/22(金) 09:30:58|
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余計な

nokobae benntousenn3


いつも思うのですが、瞬間接着剤の封を開けるときは考えてしまいます。
たかだか100円程度の物ですが、使い切らないと勿体なくてしょうがありません。
主に石鯛釣りのワイヤーの補強、磯や船のケプラー仕掛けなどに使いますが、
瞬間接着剤はなかなかなくなりそうで、結構量があるのです。
石鯛のハリスはもう何十本ありますが、ついつい予備に作ってしまいます。
仕事がヒマな時や、夜ビールを飲みながらコツコツ作成。
しかし、石鯛釣りなどは今は年に数回となっています。
仕掛けを作るペースはほぼ変わりませんが、釣行が少ないので膨大なストック。
長年の習慣でこれをやらなければ、落ち着かない事しきりです。
先週、松山に石鯛竿を見に行きました。
ヒロシ君の新竿の購入がきっかけで、私も欲しくなりました。
現在の出費の優先順位からいうと、何時になるか解りません。
しかし「その時」の為に、下調べはしておかねば・・
ついつい、瞬間接着剤も買ってしまいました。
また余計な仕掛けを作らないように、仕舞い込んでいます。
  1. 2011/05/04(水) 17:02:58|
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営業




短竿の先が折れ、釣具屋に修理しに行っていました。
古くからの馴染みの店主と、奥さんと。
ほどなく作業は終わり、私はブラブラと店内を物色していました。
デフレでしょうか、何でも安くなっています。
また私の金銭感覚も、若い頃とは多少違っているのでしょう。
釣りに行く回数が激減しているので、欲しいものが見あたりません。
やはり習慣か、無理に何かを買おうとしていました。
例えばキス天秤などは、売るほどあります。
その時、新しいお客さんが入って来ました。
見覚えのある顔・・・
数年前に廃業した、市内のラーメン屋の親父さんでした。
奥さんを亡くし、店もたたんだと聞いています。
昔、住友鉱山一文字に夜釣りによく出かけていました。
深夜2時・3時になって帰りかける頃、この親父さんによく出会いました。
営業後、店を閉店してから来ていたようです。
飲み帰り、ラーメンおでんを食べに、もちょこちょこ出かけましたがじつに無愛想。
返事以外、あまり喋るのを聞いた事がありません。
それが、釣具屋で見かけた親父さんのよく喋る事!笑い声まで響いています。
本当はこういう人だったんだ・・・
私も「職場では営業をかけている」、よくそう言われていました。
自分がどんな奴か、今だに分からずにいます。
けれど、今日はビックリしました。
  1. 2011/05/05(木) 18:20:18|
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ヒレの音




懐かしい堤防に出かけて来ました。
ここは、夏の暑いときは大汗かきながら、冬の寒いときは完全武装で自転車で通ったものです。
小学生3年生の夏、「少年画報」に釣りの特集記事が載っていました。
一目で魅了されたのでしょう、夢中になって何度も読みました。
近くの友人宅で見たのですが、頼み込んで雑誌を譲り受け持ち帰りました。
しばらくそれは私の宝物に、釣り方・季節の対象魚・狙うポイントなど細やかに記しています。
道具を揃え、思いついたのはこの堤防でした。
最初に釣れた魚は、二ゴザだったと思います。
あれから0十年、昨日の事のようです。
「兄さん、そんなの逃がしていたらここらで持って帰る魚はないぞ!」
「そうですね・・」
確かに釣っては逃がしの繰り返しでしたが、獲物がかなり小さく感じていました。
今回、納竿のきっかけは、釣り上げたキスを岩の隙間に落とした事。
放流前なのにな!
しばらく続いていたヒレの音に、かなりの罪悪感を感じていました。
  1. 2011/05/10(火) 10:20:15|
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宿




「また、この時期が過ぎてしまった・・」
例年、いつもそう思います。
昔から連休明けに、1週間ほど足摺岬の地磯での釣り三昧を夢見ていました。
そのうちに行けるだろう、そうして今まで過ぎて来ましたが、
やはりめどは立っていません。
数年後には仕事から引退しようと思っていますが、
そうすると体力的な疑問も感じるようになるでしょう。
若い頃は昼は石鯛、夕方はイサキ・グレ、夜はクエと想像していました。
もう、渡船屋を使う方が無難かも知れません。
調べてみると、随分と「民宿」も増えています。
営業していないと思っていた、「夕日」のHPがあるのにもビックリ。
お遍路さんなどに対応しているようで、一人客も可とか。
普通の旅館では早朝からの朝飯の対応が無く、磯釣りには不向きです。
仕方なく、「岡野渡船・民宿」を利用する事が多かったと思います。
先日、「釣り馬鹿日誌」を見ていると足摺岬が出て来ました。
渡船は「はっと渡船」、宴会も同民宿のようです。
そんなのあったっけ?
民宿はなかなか近代的、今度釣行した際に見に行こうと思います。
(写真 足摺岬ホンカゲ)
  1. 2011/05/19(木) 09:32:34|
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公園

tomita umizurikouenn


昨日は今治に嫁が検診に行くというので、アンジーとついて行きました。
よっぽど船でキス釣りへ行こうかとも思いましたが、クーラーに魚は残っています。
天気も晴れましたが、かえって躊躇しました。
嫁は今治市内の某病院へ、私とアンジーは海岸線のドライブです。
少し走るとパーッと視界が開けました。
「おっ、富田の海釣り公園だ!」
海上からは何度も確認していましたが、実際に来るのは始めてです。
立派なトイレもあり、釣り座も広々して釣り易すそう。
サクの近くでは数人がサビキ釣りを、石畳の上には投げ釣りの人がいました。
手前の階段は日陰になり、ちょうど良い椅子になっています。
気持ちいい海風が吹いていました。
暑いのかアンジーは横になり、ハーハー言っています。
持参した水を飲ませます。
目の前には「平市島」と「比岐島」がクッキリと見えました。
あちら側とこちら側と・・・
いろいろ考えていると、嫁から終わったと携帯に電話がありました。

  1. 2011/06/07(火) 13:24:45|
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日課



暑くて身体がバテバテ状態、本格的な夏になればどうなるのでしょう。
昨日、髪を短く切りましたが、その爽快な事!
たった数㎝の事が、こんなに違うのですね。
ただ白髪が目立ち、毛染めをしないといけなくなりました。
生きていくのはなかなか面倒なものです。
台風5号の影響で、予定していた石鯛釣りが延期となりました。
ヒロシ君も了解、1週間ずらす事にします。
昔ならともかく、年に数回の釣りですからベストな状況で行きたいもの。
足摺地方では、すでに昨日からウネリがついているようです。
仕掛け作りに余念がありませんでしたが、少し拍子抜けか。
まあ、これはこれで楽しい時間です。
最近はワイヤーハリスは19本ヨリを使用、連結部は補強しています。
1回に2本づつ作りますが、今になっても手際良くとはいきません。
それでも磯に立つ自分を想定しながら、ゆっくりと作っています。
若い頃からの日課となっているようです。

  1. 2011/06/25(土) 10:15:01|
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暑気

2008 oodoukaigann


ようやく久しぶりの石鯛釣りに行けそうです。
今日、磯と餌の予約を完了。
大物は狙っていませんが、それなりに楽しければね。
ヒロシ君も有休が取れたようなので、2人で足摺サニーロードに向かいます。
今回はカラス貝が予約出来たので、かなりの安心感が。
どうしても赤貝では、何となく使いこなせない無力感がありました。
連日記録的な猛暑が続いていますが、風波はごめんです。
それなりの天気になれば良いですね。
少し心配なのが、前夜の車中泊。
仮眠所がある渡船屋であれば良いのですが、最近はもっぱら車の中。
酔っぱらって寝るだけですが、エアコンは欠かせないでしょう。
いつも二人で行くと前夜は盛大な宴会に・・・
これはこれで楽しいですね。
(写真は2008・5 大堂海岸の渡船場にて)

  1. 2011/06/30(木) 21:11:15|
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セーフ




昨日は磯釣りの撤収を味あいました。
危険のともなう事態なので、それはそれで納得しています。
どちらかというと、天気予報を甘く見ていた自分に腹が立っているかな。
天気図を見ると、何となく予測出来た事態です。
西条には午前9時頃、帰って来ました。
「船でキス釣りでも行こうか?」
「そうだね~」
そう言いながら、やはり南からの強風が気になっていました。
海の様子を見に行くと、1m位の波が立っています。
やれない事もないでしょうが、自重して家に帰りました。
シャワーを浴びて一眠り、起きると昼過ぎになっています。
いきなり外が暗くなると、台風の様な暴風雨となりました。
イナビカリがして、雨が真横に降っています。
「もし沖に出ていたら・・・」
間一髪というか、やはり中止して良かった!!
駄目な時は何をしても駄目ですね。

  1. 2011/07/05(火) 12:32:01|
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あの頃




今年の家族旅行は近場で済ませました。
時間があったので、「高茂岬」へも出かけました。
今の猛暑の時期、観光客も少なく犬を走らすのに最適かと。
本当は「四国カルスト」を目指しましたが、天候が定かではありません。
時間も足り苦しかったので、残念ながら割愛しました。
「高茂岬」は予想どおり貸し切り、アンジーは気持ちよさそうに走っています。
そそっかしい犬ですので、転落も心配していました。
あの磯だったな・・
知らず知らず、先端の「ミノコシ磯」に目がいっていました。
この磯は初秋がベストな時期で、大型石鯛が毎年出ます。
狙って来ている底物師も多く、渡礁はなかなか難関でした。
私が釣りが出来たのは、数回ほどしかありません。
あのサクの向こうの人達は何だろう?
それでも渡礁出来た時、汗まみれで崖上を見つめたものでした。
今は家族と来ている、そう思うと隔世の感があります。
岬の先端付近まで長女と歩いていきましたが、残念ながら釣り人はいませんでした。


  1. 2011/08/17(水) 17:38:35|
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紋次郎




石鯛釣りを始めてから、しばらくはワラジをはいて磯に行っていました。
師匠に勧められてですが、夏場など涼しくて心地よかったのを覚えています。
数年来、紀州などから取り寄せていました。
これも渡船に足を挟まれてから、止めています。
日傘もホームセンターなどで、円錐型の物を毎年購入。
大体ワンシーズンでボロボロになり、破棄していました。
それが近年、磯への釣行がめっきりと減ってしまい、今年は日傘も買いませんでした。
先日、高知への家族旅行の際、「木枯し紋次郎」風の日傘を発見。
お土産売り場でしたので、1千円しましたが迷わず購入。
「これは古くなれば段々と味が出てくるな・・」
そう思いながら買いましたが、今シーズンの使用はたぶんないでしょう。
では、来春からは?
日傘が「あっしには関わりのないことでござんす」と言っているよう。


  1. 2011/08/24(水) 10:00:20|
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待機

mifunegawa suiro


今日はヒロシ君と船釣りの予定でした。
近年まれにみる行き足の遅い台風12号の影響で、釣りが微妙になりました。
朝ゆっくりと起きて、ひうち公園にアンジーの散歩に。
ヒロシ君には待機してもらっています。
母港の干潮は午前9時、もし出港出来ても昼頃からでしょう。
ゆっくりと公園を散歩させましたが、強風が吹き荒れていました。
海に出ると、近場はチョコレート色になっており、風でブイが斜めに立っています。
この時点で、船釣りを諦めました。
時間があるので、愛大病院へ闘病中のS氏にお見舞いへ行きました。
S氏は思ったより元気に見えますが、5ヶ月の入院は本人も家族も大変でしょうね。
その後、二人で重信の「大介うどん」へ。
お腹一杯になり、ウンウンいいながら帰って来ました。
往生際悪く、もう一度海に行きましたが、状況は相変わらず。
ヒロシ君を家まで送って行きました。
明日は出れそうですが、一人なのでどうしようかな・・・?

  1. 2011/09/04(日) 21:57:05|
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武者震い

sukumo siozurisennta-


先日、高知県宿毛市の片島港に立ち寄りました。
「磯釣りセンター」が出来ているらしいので、どんな所かと。
到着してみると、そこは懐かしい宿毛ー佐伯フェリーの旧切符売り場でした。
ここは沖の島・姫島・鵜来島の渡船場があります。
ずらりと並ぶ大型渡船は壮観でした。
この施設は朝まで灯りが点っており、よくトイレを拝借していました。
夜半に到着するのが大半なので、空腹にも困りました。
今みたいに、コンビニなどは何処にもありません。
玄関を入った所に、カップヌードルの自動販売機がありました。
変哲のない食べ物が、こんなに美味しく感じるのも磯釣り前夜の興奮があったかも。
また、寝ないで貝をむぐ底物師も多々あり。
ライトがポツンと点灯していると、たいていこういう人達でした。
「この人達には負けないぞ!」
武者震いをしてカップヌードルをすすっていたのが、共に熱くて懐かしいなあ。
今は昼間に見学に行くようになりましたが・・・


  1. 2011/09/07(水) 10:27:55|
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プロレスラー

ashizurimisaki toudaishita 2008


ここしばらく体重が80kgを越えています。
今回の肥満はかなりやっかいで、痩せようとなかなか気持ちが奮い立ちません。
かなり脳内に深く脂肪が入り込んでいるようで、悪質なタイプかも。
「今から頑張って痩せて何がある?}などと呟いています。
もとより自分の矜持の問題ですから、他人には関係ありません。
私が痩せようと太ろうと、どうでも良い話でしょう。
ただ年齢と共に、ダイエットは難しくなっています。
今まで「太っていて良かったな」と思う事は、ほとんどありません。
若い頃飲みに行っても、からまれにくかったぐらいでしょうか。
釣りの面では惜しい話が一つあります。
体重が103kgだった頃、突然テレビ出演の話がありました。
どこかのお正月番組らしく、プロレスラーの藤原喜明と石鯛釣りに行ってくれとの事でした。
当時所属していた磯釣りクラブの会長の推薦で、収録は2~3日あるそうです。
餌・渡船料などは番組持ちで、少しばかりお礼も出るそうでした。
釣り磯の選択は任せてくれうるようで、アシストの底物師も松山から参加してくれるそう。
困惑して、会長に電話してみました。
「ベテランの先輩達が多い中、どうして私ですか?」
「プロレスラーと石鯛釣りをするのだから、ガタイの大きい方がいいだろう!」
仕事の都合がつかず、この話は断りましたが今でも少し残念な気がします。
(写真 足摺岬・灯台下)

  1. 2011/09/24(土) 09:47:28|
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気配

mukashi kaigannsenn


昨日、久しぶりに船を出しました。
思いの外、ガソリンがはいっておらず先ほど給油に行って来ました。
JODY号Ⅱは中古船なので、ガソリンタンクは約80リッターしか入りません。
このサイズの新型船の基準は、今は200リッターにもなっています。
1回の釣行で消費するのは、近くの島で約40~50リッター。
昨日は近場ですので、燃料の確認だけ出来ました。
20Lのガソリン缶2本を持って海に、給油のついでにビルジもくみ出します。
作業は、30分以上もかかってしまいました。
車の中で待ちかねたアンジーを連れて、「ひうち公園」を歩きます。
幸いに今日は散歩を嫌がりませんでした。
公園の入り口に昔、防波堤だった道路があります。
埋め立てする前、これから先は遠浅の海でした。
私が子供の頃は海水浴に、またアサリなどガバガバ取れていました。
水路沿いでは、満潮でよくハゼが釣れたものです。
あれから0十年か・・・
堤防に腰掛けながら、昔の潮の気配を探していました。

  1. 2011/10/04(火) 14:47:14|
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長持ち




BSで「風のガーデン」を再放送しています。
1回目は見そこない、今日の2回目はやっと録画出来ました。
緒方拳の遺作ですが、あれから2年が過ぎています。
当時、ゴールデンの死やドラマの設定を重ねてしまい、しんみりと観ていました。
私は、まだ大病していないのが救いです。

毎年この時期に、磯釣り用の防寒着を買っていました。
外の駐車場横につり下げていますので、ほとんど1年でボロボロになります。
最後は足摺岬や佐田岬の崖を降りる際、木の枝なのにひっいかけて破れて終わり。
ずっとこのパターンできました。
今、外にある防寒着も冬場に数回使用しただけで、かなり色あせています。
船釣り用は船に積んでいますので、この品をどうするか?
磯釣りに行く回数も減っています、今回は少しちゃんとした防寒着を買おうか
そうも思います。
1年以上、足摺岬の崖を降りていないので、あの釣りも自信がありません。
「今なら防寒着も長持ちするだろうな。」
そう思いながら、釣具屋へ行く回数も減っているのですが・・・
(写真、足摺岬東のハナ)
  1. 2011/10/14(金) 11:47:10|
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気楽な




深0地区は、冬場にグレ釣りに出かけていました。
磯釣りクラブに属していた頃は、渡船組合未加入の渡船屋の使用は控えるようにと
師匠などに言われていました。
10数年前にクラブを退会してからは、気にせずに出かけれるように。
最もその頃は石鯛バカでしたので、厳寒期のみの釣りです。
渡船の出港も釣り時間も自由に出来て、しかも渡船料は2千円程でした。
朝の弱い私には助かります。
沖に出れば大型も望めますが、私はもっぱら近場の風裏へ。
グレも良くて35cm程ですが、まずボウズはありません。
熱燗などちびりちびり嘗めながら、のんびりと釣り糸を垂れるのが何ともいえませんでした。
石鯛釣りにない、気楽な世界がそこにはありました。
近年、よく利用していた渡船屋さんが廃業。
他の渡船屋も紹介されましたが、馴染むまでにはいたっていません。
また数年前のガソリン高で、安かった渡船料も4千円程となっているようです。
この歳になっても、まだ金欠病は改善されていません。
安い費用で、馴染みの渡船屋で、風裏の磯に行く・・
「気楽な釣り」とは私の場合、どうもそのあたりもからんでいるようです。
(写真 島原磯)
  1. 2011/10/20(木) 11:32:36|
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メイン



作家の北杜夫さんが亡くなりました。
海に関する雑誌を買いあさっていた中学生の頃、「どくとるまんぼう航海記」に出会いました。
北さんの本を読むにつれ、トーマス・マンとも出会えました。
ユーモアを交えた作風は、思わず肩の力が抜けるような。
私の本棚の2列をいつも占領していました。
ご冥福をお祈りいたします。

来月、ヒロシ君と行く磯の予約が取れました。
ここは磯割りが確定していて、日曜日などの際はしごく便利です。
大物はいらないと思いながら、それでも1発のロマンも残っています。
思っていた磯は馴染みの渡船屋さんではありませんでしたが、これも仕方ありません。
ただ一つ、思う事があります。
今回予約した渡船屋さんの弁当は、実に若者向けなのです。
揚げ物メインで、魚介類や煮付けはほとんど入っていません。
食いしん坊としては、磯釣りの弁当はしごく重要。
釣りに行っての食事は、何処でも美味しいですね。
今回乗せて頂く渡船屋さんは、船頭も奥さんも実にお若い。
子供もまだ小学生位でしょう。
弁当も業者に任せず手作り、年齢を考えると揚げ物中心も仕方ありません。
やはり胃にこたえるな・・・
ヒロシ君との石鯛釣りは楽しみなのですが、あの弁当を考えると少し引っかかります。
(写真2010年 ナカバエにて)
  1. 2011/10/27(木) 10:07:27|
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ため息




近くのスーパーで名前の知らないツボを、2箱も買ってしまいました。
コンテナ1箱200円でしたので、安い買い物かと。
来月のヒロシ君との石鯛釣りに、試してみるつもりでした。
冷凍しようと思いましたが、どうもそれだけの量は入りそうにありません。
嫁にも「臭い!」と、断固拒否されました。
今夜から足摺岬でも走ろうか・・・?
そうも考えますが、今の自分の体力を考えると悩むところ。
月末でお金もなく、国民健康保険料も滞納しています。
月初めにも次々と出費が控えており、贅沢をしてられないのも解っています。
どこの渡船屋さんの料金も、近年高くなっており、気軽くは行けなくなりました。
昔ならば、お金の苦しい時は足摺岬や西海の地磯に降りたもの~
気力をふりしぼって考えていますが、そういう自分をどうにも思い描けません。
400円のツボを買ったばっかりに~
犬の散歩をしながら、ため息ばかり出ています。


  1. 2011/10/30(日) 14:57:35|
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赤波止

sadamisaki akatoudai


市内に出来た「スシロー」へ行って来ました。
近代的なクルクル寿司は、老若男女で凄まじく賑わっています。
15分ほど待って、カウンター席へ案内されました。
オーダーも目の前のタッチパネルで、用事があれば定員さんも来てくれます。
まずはビールを、瓶ビールの所を押しました。
「お待たせしました!」
運ばれてきたのは生ビール、しばらくしてまた瓶ビールを入力しましたが、
やはり生ビールが来ました。
店員さんに確認すると、生ビールで間違いないそうです。
私もパネルの履歴を確認しましたが、やはり瓶ビールとあります。
550円と値段も同じだし面倒くさいので、そのまま飲んでいました。
嫁と二人で19皿食べたようですが、会計は2900円程。
安いとお思いましたが、やはり私の生ビール?が半分を占めています。
酒飲みとは、つくづく不経済なものですね。

木枯らしの季節が近づいて来ました。
この時期、昔はよく佐田岬へ行ったものです。
車の免許をとった頃は、道も悪く釣り人もそう多くありませんでした。
クネクネ道を秘境感覚で出かけていましたが、
ぼんやりと「この悪路なら海路の方が早いかも!」と考えた事もあります。
あの頃はメバル狙いに、地磯でも堤防でもワンサカ釣れました。
今は、釣り人の方が多いかも知れません。
(写真、三崎町赤波止)

  1. 2011/11/02(水) 14:03:40|
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待避

kurohae 2011,7


日曜日、ヒロシ君と石鯛釣りの予定でした。
土曜日の夜から出発でしたが、餌の手配がつきません。
カラス貝は諦めていましたが、赤貝も獲れないそうです。
あの餌は確か九州から送られて来る物、やはり台風の影響でしょうか?
セト貝はキャンセルが効かず、1個100円もするので注文を躊躇します。
これは冷凍物にするとして、メインのウニの確保も迷います。
雨の予報ですと、なかなかウニ捕りも苦戦するかも知れません。
雨風が出ると水面が見えなくなり、最悪は水中眼鏡をかけ潜って捕らねばなりません。
何処かで、少しでも注文しておいた方がいいかも・・
これもヒロシ君に任されていますので、釣具屋へ電話しようと思いました。
「渡船屋に置いてあるかな?」
天候も気になるし、予約していた高知の渡船屋へ電話してみました。
船頭の声が曇っています。
「北風ならばいくら吹いても大丈夫だが、このぶんでは駄目かもしれん!」
今年の7月も、磯を目の前にして引き返しています。
私の判断不足で、ヒロシ君に迷惑をかけました。
船頭に確認すると、とりあえず土曜日のお客さんは皆断ったそうです。
日曜日は、さらに風波が高くなるとか。
泣く泣くキャンセルを、これもしょうがないですね。
磯は逃げません。
(写真、2011年7月 クロハエ)
  1. 2011/11/05(土) 10:12:03|
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お隣




よく行く市内のうどん屋さんが、何と冷凍うどんを使用するようになりました。
確かに無駄ははぶけ経済的ではあるでしょうが、何か納得出来ません。
本当の手打ちは無理でも、どうして冷凍なのか?
まだ乾麺の方がましか。
気のせいか客足はそう多くないようで、皆それと分かるのでしょう。
冷凍ならば、家で食べるのとそう変わりませんね。

この連休、何にもない休みでしたが、心は葛藤していました。
「足摺岬」の崖を降りれなくなっている、今の自分にもガッカリ。
月曜日、愛媛ならばやれた石鯛釣りを、どうして行かなかったか?
来週、来週と先延ばししている間に、グレ釣りの季節が来そうです。
北風の季節、石鯛釣りは鹿島の地磯が好きでした。
完全に風裏となり、小型・中型中心ですが、ボウズが少ない好磯群です。
中泊では昔から、春は「ひ0で渡船」秋は「こ0ま渡船」を使っていました。
それぞれ、朝一番に向かう磯が違います。
秋は沖でなくて良いので、地回りの渡船となります。
ところが・・・
中泊港の拡張工事が終わり、この2隻が隣り合わせになってしまいました。
そんなに気にしなくていいのでしょうが、やはりね。
「し0渡船」などが気になっていますが、今は思案中です。
(写真、鹿島・池の下)

  1. 2011/11/07(月) 20:46:07|
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春と秋

himeshima ishidaituri


今夜から一人で「石鯛釣り」に行く予定です。
以前ならすんなりと釣行出来たのが、今はかなり気合いを入れないといけません。
いろいろ準備も必要で、むしろこちらの方が面倒くさいかも。
7月以来の磯釣りですが、道具を確認すると整然としています。
そういえば、ヒロシ君と「大堂海岸」へ行き引き返したのが最後でした。
あの時は釣りが出来ず撤収、残念でした!
携帯とカメラの充電もOK、いつも深夜に、渡船場で誰かにメールしてしまいます。
さあ、今夜の酒の肴は・・
釣り以外の事ばかり頭をよぎり、ほんとうに子供の遠足状態ですね。

アンジーが足元から、まとわりついて離れません。
今夜いないのが判るのかな?
そうこうしていううちに、私の靴下をくわえて寝ています。
昔は季節に関係なく、1年中「石鯛」を追いかけていました。
今はほぼ引退したのも同然、ひょっとしたら明日で今年の納竿かも知れません。
ほんとうに春と秋、2回だけの底物師?となりました。
(写真、姫島・千畳磯」

  1. 2011/11/13(日) 09:28:02|
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上り潮

mizushimagunnsyou nishinohana


毎日掃除していますが、どうも仏壇は苦手です。
どうしてああいう複雑な構造になっているのか、
2・3日ほおっておくとホコリだらけ。
父母達を奉ってあるのすが、面倒でしょうがありません。
あの煩わしさは、「幸心」や「信心」を試しているの?
それでも何となく気になって、自分がしてしまいます。
仏壇一つであれですと、お寺や神社はさぞ大変でしょうね。
リビングの床も朝夕と掃除機をかけないと、犬の毛だらけ。
またじゃれてくるので、よだれも飛びます。
これにはモップがけしていますが、ゴシゴシ強くこすらないと駄目。
パソコン周辺も大変で、掃除に1日のかなりの労力を使ってしまいます。

寒くなりましたが、西高東低で北風が安定してきました。
底物でいう「寒の時期」に入って来ましたが、これはなかなか面白い時期です。
ポイントを考えて狙って行けば、良い思いをする事が多々ありました。
魚も大型が多く、今年は紅葉も遅いので海の中もまだ秋でしょう。
上り潮は例年、ほぼ同じ時期についていました。
頭の中は、磯の景色がいろいろ浮かびますが、底物道具は倉庫の中。
やはり、今年の冬も上物釣りでしょうか。
(写真 水島群礁、西のハナ)


  1. 2011/11/24(木) 10:26:24|
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3本半




嫁が市の「無料健康診断」に申し込んでいました。
これを受診するのは、約10年ぶりでしょう。
その時は中性脂肪の値が以上に高く、嫁が呼ばれ食事改善の指導を受けました。
今日も9時過ぎには、「保険センター」に出かけました。
昨夜から食事の時間制限がありましたが、結局寝るまで飲んでしまいます。
朝も食べれないそうで、いつも水を大量に飲むのですが
朝ご飯を食べれないとそれも進みません。
いつものリズムが崩れ、フラフラしながら出かけたかも。
血圧測定や検査は順調に進んでいますが、身長が縮んでいるのはショックでした。
確か173,5cmあったのですが、171,8cmになっています。
数年前に腰をヘルニアで治療しましたが、その影響でしょうか。
復回りを測定すると、驚くべき数値が・・・
恥ずかしくてとても記せませんが、完全なメタボです。
その後は、外に停めてあるバスの前に並びました。
ここで胃のレントゲンを、嫁は乳ガン検診も受けるようです。
嫁はバリウムが苦手なようでしたが、私は全然平気。
検査は昼過ぎに終わりましたので、午後3時から船を出してみました。
いつもの太刀魚の引き釣りですが、これもなかなか苦戦。
指3本半くらいの奴を1本釣り上げて、午後4時に港へ帰りました。


  1. 2011/11/28(月) 17:22:31|
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himeshima sawatikatosenn


昔から磯釣りは好きでしたが、民宿へ泊まっての2日釣りはあまりしませんでした。
大抵は車の中で仮眠を、お風呂は渡船屋でシャワーを浴びたり銭湯です。
例外は足摺岬で、「岡0渡船」に何度か泊まった事があります。
ここの食事はかなり天候に左右され、漁の良い時はスリッパのような
分厚いブリの塩焼きなどが出て来ました。
刺身も立派で大きいお皿盛りが出てくると、たまらずビールを注文していました。
時化ると、トビウオの干物やちらし寿司などになりガッカリとしたものです。

何故か気になっていたのが、沖の島の「母島港」でした。
沖の島や鵜来島の渡船は、磯着けの前後に、泊まり客を乗り降りさせます。
大抵、民宿も経営しており、評判はいろいろ聞いていました。
料理も普通で、お風呂が狭い・・
ここは泊まり客を磯着けでは優先させるので、グループでは良いでしょうね。
母島港の定期船乗り場の近くに、「沢近渡船」と「おきのしま渡船」の民宿があります。
海に面しているので景色も良さそうで、夕日などは見事でしょう。
防波堤などもいろいろ釣れそうで、1泊する価値はありそうでした。
そういうのが果たせぬまま、今になっています。
「夢は夢として思い描けば良いもの!」
現実になれば、味気ない事の方が多いですね。
(写真、沢近渡船)


  1. 2011/11/30(水) 09:45:57|
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